卵巣がん

【卵巣がん経過観察】血液・尿検査 2019.1.8追記

ムカイヤマ
ムカイヤマ
がん発症から3年6か月で再発ナシです

ムカイヤマ(@3kyotoiju)です。

先日、テストステロンの投与に行ってきた時に、2019.1.8の尿・血液検査でわからなかったデータを教えてもらったので、記録を残しておきます。

どのような検査をしているかは、下記の記事をご覧ください。

【卵巣がん経過観察】血液・尿検査 2019.1.8卵巣がんの経過観察で血液・尿検査をおこないました。結果はどうかというと。...

2019.1.8検査結果・追記

()は前回の値です。
単位を書くとわけがわからなくなるので、省いています。

白血球 43.5(40.8)
血小板 21.7(23.2)
赤血球 541(520)
ヘモグロビン16.8(16.2)

CRP 0.11(0.13)
アルブミン 4.7(4.7)
ALT 13(14)
ALP 413(374)
CRP 0.11(0.13)

中性脂肪 178(222)
総コレステロール 235(206)

CA125 3.6(4.3)

FSH 22.5(23.6)
テストステロン 72(106)

腫瘍マーカーCA125は3年以上変化なし

CA125は腫瘍マーカーという糖蛋白(たんぱく)で、がんの再発があるかどうかの参考にする値です。

ありがたいことに、CA125は抗がん剤治療中にぐんぐん下がり、ここ3年は、3~4台でキープしています。

つまり、がんの再発につながっていない、ということらしいです。

逆に、CA125の値が急に3けたになっているなど、大きな変化が見られると、がん再発の可能性があります。

CA125の大きな変化が見られたら、他の検査もおこなって、総合的にがんが再発しているかどうかを判断します。

FSHとテストステロンで更年期障害を見る

FSHは卵胞刺激ホルモンで、医師によると「35」を超えると、更年期の症状が強く出るかも、といわれています。

今回は、22.5と前回とあまり変わらないので、大丈夫そうです。

テストステロンは減ってはいますが、極端に半分になったりはしてないので、まあ、大丈夫かと。

私のようながんで卵巣を取っている人だけでなく、FTM(性同一性障害)で内摘オペで卵巣を取っている人も、「FSH」と「テストステロン」の値は定期的に検査で見たほうがよいです。

これ、ちゃんと言ってるFTMの人がいないので、注意してあげたほうがいいんですけどねえ。

更年期の症状は、私はダルさのみなんですが、ダルさがこれ以上ひどくならないように、注意していけたら、と思っています。

だからパニック障害だけ問題にしてる

3年以上がんの再発がないし、検査しても値の大きな変化は見られないので、この記事を書いている現在気にしているのは、長年つきあっている

パニック障害

だけを気にしています。

パニック障害ともっとうまく付き合っていければ、行動が自由にできそうだな~と。

がんの再発の恐れがない?不安がないの?といわれると、まったくないとは言えません。

がん当事者である以上、覚悟はしています。

でもいまは、酒は飲まないし、タバコも吸わないし、暴飲暴食はしないし、超運動不足だけど(笑)、一応は普通に生活を送っているので、この調子でいけばしばらくは大丈夫かなあと思っています。

というわけで、このへんで!