京都

京都府のTOP5を振り返る:Google都道府県別検索ワードランキングより

ムカイヤマ(@3kyotoiju)です。

2018年12月12日に、Googleから「検索で振り返る2018」で、さまざまなカテゴリで検索されたキーワードがランキングで発表されました。

都道府県別ランキングも同時に発表されまして、京都府の検索ランキング1位から5位を、京都市民から見たコメント付きで紹介します。

5位から順にいきます。

5位 apple

2018年8月25日午前10時に、appleの直営店である「Apple京都」がオープンしたことから、「apple」が検索されました。

オープン当日は1300人!も行列で並んでいたらしく、Appleファンで大賑わいだったそうです。

Apple京都の場所とアクセス

京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1

京都府京都市下京区四条通高倉東入立売中之町83-1

四条通にある大丸京都店の東隣にあります。

アップルストア京都へのアクセス

阪急京都線烏丸駅・地下鉄烏丸線四条駅・市バス「四条高倉」「四条烏丸」から徒歩

Apple Store京都店に行ってきました

Apple Store京都
ツレがiPhoneを現物で一括払いで買いたいということで、11月に直接AppleStore京都店に行きました。

ネットでももちろん買えるのですが、実際にiPhoneを触って、わからないことは直接店員さんに聴きたいという理由から、せっかくだしApple直営店に行こう!ということに。

外国人だらけの異空間

アップルストアに入ると、異空間でした!

夕方17時頃に行ったのですが、外国人の方だらけでした。外国人8:2日本人の割合です。

外国のお客さんの様子を観察していると、iPhoneやiPadをクレカで買ってました。

「自分の国にもアップルストアがあるのに、なんでまたわざわざ日本の京都でアップル製品を買うのかしら?」

と疑問に思いますが、お国の事情や価格的な面から、日本で買うのがいいのでしょうね。

店員さんがお客さんにまぎれてる

もっと驚いたのは、ストアの店員さんです。

店員さんは、appleの黒いTシャツを着ていれば、ラフな格好で良いそうで。

うっかりするとお客さんに紛れてるので、注意していないと店員さんだとわかりません。

そして、「英語がペラペラに話せるのは必須」です。店員さんは全員英語で外国人の方に対応していました。中には、英語に加えて中国語が話せる人もいたかもしれません。

レジの場所はまさかの

あとは、レジがないんですよ(笑)。どこにレジがあるのかしら?と観察していると、店内のおっきなデスクに引き出しがついていて、引き出しから現金を出し入れしてました。

ですが、ほとんどのお客さんはクレカ払いなので、カード払いの端末でピーッとやって、決済してました。

お客さんで多かったので、1時間ほど待って、店員さんに呼ばれて、端末でピーッとやって、ツレは無事iPhoneをゲットできました。

京都のイメージとはまったく違う異空間のアップルストア京都店では、新鮮でいい経験をさせてもらいました。

異空間ではありますが、四条烏丸あたりにきたら、何も買わなくてもフラッと入れるラフもあるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

刺激受けますよ!

4位 京都大学 本庶佑

ノーベル医学生理学賞を受賞した、京都大学特別教授の本庶佑さんの話題で、4位にランクインしています。

和装で授賞式に参加されました。

本庶先生といえば、がん免疫療法の開発に尽力されたので、卵巣がんの当事者として、注目して見ていました。

免疫療法は、この記事を書いている段階では、標準治療とは認められていない保険適用外の自費医療です。

免疫療法まだまだ研究や開発が必要な分野なので、本庶先生は研究者が研究できる資金や環境を提供できるように、とお話しされていました。

免疫療法ががんの標準治療の中に入ってくる日が来るのでしょうね、きっと。

3位 桂川

桂川 渡月橋
7月に起こった「西日本豪雨」(平成30年7月豪雨)で、7月6日に桂川が氾濫して、渡月橋付近に浸水被害が出ました。

さらには、9月4日に発生した台風21号により桂川が増水した影響で、渡月橋の欄干が倒れるという被害も出ました。

現在(2018.12.14)は欄干は無事修復されています。

西日本豪雨の時も、台風21号の時も、スマホの防災警報アプリからアラームが鳴りっぱなしでした。

私はパニック障害当事者なので、天災時にもパニックになるか?というと、意外にも冷静に様子を見ています。

普段がパニックですから(笑)、天災のときはけっこう落ち着いてて、避難しなければならないなら、どこに何を持っていくのかはすぐシュミレーションできます。

桂川は水害に弱いので、何かしら対策はしてほしいです。

2位 停電

台風21号では、京都府内で最大で延べ約16万5千軒が停電しました。

うちは幸い停電は免れました。

1位 地震

2018年6月18時の7:58頃に、大阪北部を震源とする最大震度6弱を記録しました。

私が住んでいるところでは、震度5の揺れを経験しました。

地震が起きた瞬間布団にいたのですが、今まで経験したことのない揺れを感じて、揺れがおさまるまでは布団にしがみついていました。

その後、家の中を確認すると、幸い物が落ちたり、散乱したりはなかったですが、ガスの供給が緊急で自動的に止まりました。

ガスのメーターをいじって、ヒヤヒヤしながら自力でガスを復旧させる、という初めての作業をして。

ツレは当時大阪の店にいて、店は臨時休業が決まったのはいいけれど、震源地の上を走る電車は止まってるし、どうしようということで、必死に情報収集をしてました。

阪急、京阪、JR、近鉄すべてが止まるという超非常事態でした。

どの路線が復旧したのかを、スマホとパソコンを何度もチェックして、どう帰るかをツレと連絡を取りながら決めました。

阪急とJRは終日運休になり、ツレは結局早くに復旧した京阪とバスで遠回りで無事帰ってきました。

今年の漢字「災」そのままに

毎年清水寺で発表される、2018年の今年の漢字は「災」でした。

大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号、そして、溶けてしまいそうな酷暑と、自然現象からするとしんどい1年でした。

幸い、被災や被害はなかったものの、いつ何があるかわからないので、先のことを考えすぎるのをやめてます。

自分の身体もわからないし、自然現象もわかりません。不安がってばかりいても仕方がありません。

ホントに「今」にフォーカスして生きようと改めて決意しました。

それでは!