京都

御金神社に初詣にお参りして限定御朱印をいただきました

御金神社 初詣

2019年は他人の助けとお世話になると願いがかなうらしいムカイヤマ(@3kyotoiju)です。

神社が多くある京都市内。2019年の初詣はどこにいこうかと、2018年の年末から悩んでましたが、日本で唯一のお金の神様を祭っている御金神社(みかねじんじゃ)に初詣にお参りすることに決めました。

今回は、わかりにくい場所にある御金神社の場所、アクセス、そして、正月限定でいただいた御朱印などのご紹介をします。

御金神社の場所・アクセス

御金神社の場所

京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618番地

京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618番地

神社の敷地は狭くて、こじんまりとしています。

御池通から上がった西洞院通沿いにあります。
車道は南へ一方通行で、道幅が狭めです。

西にいくと二条城があります。

神社付近はは住宅や小さい店が並んでいます。

御金神社へのアクセス

電車

市営地下鉄東西線「二条駅前」「烏丸御池」
JR二条駅からだと少し距離があります。

バス

市バス「堀川御池」「新町御池」

神社付近のコインパーキングに止めてください。

神社では、車で来た場合は「近くのコインパーキングに止めるように」との注意書きが書かれています。

御金神社の概要

参拝時間:24時間

深夜・早朝の参拝は、神社周辺に迷惑がかからないように注意してください。

料金:無料

ご祭神:金山彦命(かなやまひこのみこと)、天照大神(あまてらすのおおみかみ)、月読神(つきよみのかみ)

1883年に創建されました。

工業や農業などに使う金属類を奉納し、通貨の金銀銅を護るところから、近年は資産運用、証券取引の成功、競馬・競輪の勝利などを願う参拝者が多いです。

ご利益は、もちろん金運です。

御金神社初詣当日の様子

車を近くのコインパーキングに止めて神社に行ってみると、参拝客の列が御池通までのびていました。

ガードマンさんがいて、参拝客に神社前の道をあけるように注意していました。

御金神社 西洞院通
私とツレは列の最後尾に並び、参拝の順番がまわってくるのを、行列をゆっくり進みながら待っていました。

行列に並んでおよそ1時間後に、やっと参拝の順序がまわってきました。

御金神社 境内

おみくじを引くと「小吉」で、冒頭にもお話しした通り「他人の助け」「他人の世話になる」という他人の力によって、2019年はうまくいくようです。

御金神社 おみくじ
人とのご縁は大事にしたいです。

境内で参拝し、正月限定お守りをゲットしました。

御金神社 お守り
福財布は以前にお参りしたときに買って持っていたのですが、1年毎に変えたほうがいいというのを知らなくて、買わずじまいでした。

御金神社 福財布

御金神社 福財布
最後に手水舎で小銭を洗って清めました。

他の参拝者を見ると、なんと5万円を清めている方が!
資産運用をされている方か、経営者さんかわからないですけど、5万て!!

御金神社の正月限定御朱印は虹色

御金神社では正月限定で虹色の限定御朱印をいただけます(朱印代300円)。

御朱印は、通常でも限定でも、その場で書くのではなく、あらかじめ書いたものを配布する形です。

正月限定御朱印

御金神社 正月限定御朱印
通常時の御朱印

御金神社 御朱印
2019年の初詣を御金神社に選んだ理由は、御朱印コレクターとして、正月限定御朱印がほしかったからです。

もちろん商売繁盛をお願いしてきました。繁盛したら、「ありがとうございました」とお礼にお参りしたいです。

世界遺産二条城は、二条城だけまわったらすぐ他の名所に行ってしまいがちです。

ですが、二条城近くには神泉苑、そして、御金神社がありますので、余裕があればお参りしてみてくださいね。

それでは!