パニック障害

障害基礎年金の更新手続きの時期や必要なもの

障害基礎年金 更新 手続き

ムカイヤマ(@3kyotoiju)です。

障害基礎年金を受給し続けるには、更新手続きが必要になります。

今回は、障害基礎年金の更新手続きについて、経験を踏まえてお話しします。

更新時期は国民年金機構から郵送で届く書類に明記

障害基礎年金の受給が決定すると、初回の更新時期は、郵送される年金証書に直接書かれています。

障害基礎年金 年金証書

2回目以降の年金受給の更新月は、国民年金機構の更新結果を書いたハガキ内に書かれています。

障害基礎年金 更新

病気や障害の等級によって、1年~5年毎に更新の手続きを取る必要があります。

私の場合は、3年毎に更新の手続きをしています。

また、私が通っている病院では、「年金更新の時期ですよ~」とスタッフさんから教えてもらえるので助かっています。

更新の手続きに必要な書類

更新の手続きに必要な書類は、「障害状態確認届」(医師の診断書)です。

障害状態確認届は年金機構から郵送で届きます。

次回以降も、年金を受給する資格があるかどうかを確認するものとなっています。

障害状態確認届は、年金を申請した時に医師に書いてもらった診断書と同じ形式のもので、医師に書いてもらう必要があります。

医師は、前回書いた診断書を元にして、現在の患者の状態を考慮して書くことになります。

ですので、以前の記事で、年金の受給を申請したら、医師に書いてもらった診断書は必ずコピーを取っておこう!とお話ししました。

障害基礎年金 申請
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イタイけど診断書料が必要

医師に診断書を書いてもらうので、診断書を払う必要があります。うろ覚えですが、5000円はかかったと思います。

もらっている年金から診断書料を払うのは矛盾している気がしますが、仕方ありません。

更新時期を守らないと年金受給が一時ストップ

年金機構から送られたきた書類に、「○年○月○日まで障害状態確認届を提出してください」と更新の手続き期限が書かれています。

期限まで更新手続きを提出しないと、年金の受給が一時ストップしてしまう場合があります。

ですので、更新手続きの期限は必ず守りましょう。

更新手続きの結果がわかる時期

更新の手続きをすると、年金受給が継続されるかどうかは、3ヶ月後に年金機構から送られてくるハガキにかかれています。

ハガキは、先の画像にもありますように、審査結果と次回の診断書(障害状態確認届)の提出について、とセットになっています。

受給が継続できるように医師と話をする

年金をもらっていても働いてお給料をもらってもかまわないのですが、症状が重くなると働けなくなることもあるかと思います。

一時的に働けても、症状が出て働けない時期がある、のが精神疾患の特徴です。

ですので、働けるようになったとしても、一時的なものかもしれないので、年金は継続して受給しておくことをオススメします。

年金受給の継続は、医師との話し合いで、診断書(障害状態確認届)に、症状が改善したとしても、不自然にならない程度に以前の更新と同じ、または、少し重めに状態を書いてもらう必要があります。

良心的な医師の場合は、「不安だから年金の受給を継続したい」というと、更新の審査が通るように、診断書にうまく書いてくれます。

障害年金の受給をストップするには

症状が完全に寛解して、お薬を飲む必要がなく、病院にも行く必要がなくなり、仕事をして一定の収入が得られるようになったとして、障害年金の受給が不要になった場合のことです。

つまり、障害年金をもらわずに、逆に国民年金保険料をおさめ続けられると判断した場合ですね。

受給をストップする場合は、うちの医師の話によると、更新時までは受給して、更新時に受給継続の申請をしなかったら、受給がストップする、とのことです。

おそらく国民年金保険料をおさめるように、年金機構から通知がくるでしょうから、案内にしたがって、国民年金保険料をおさめる手続きをしましょう。

障害基礎年金の更新手続きまとめ

・更新時期は証書やハガキに明記されている

・医師に障害状態確認届(診断書)を書いてもらい提出する(診断書料は自費)

・手続きの期限は厳守

・更新手続きの結果は3ヶ月後にわかる

更新の手続きの時期には、診断書料が払えるように、お金(5000円程度)を残しておくようにしましょう。

診断書料は地味にイタイですけど、続けて障害年金を受給するためです。

以上、障害基礎年金の更新手続きでした。

それでは!